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素人ゲーム開発を垂れ流しつつ、覚醒に至るまでの記録や役立ち情報、愚痴を書くブログ。ちなみに前立腺の開発もやっている。

カテゴリー「映画感想」の記事一覧
「おすすめ映画」カテゴリー。
これだと僕がいいと思った映画だけの紹介になり、その中で5つ星
で僕的評価をつけるという狭いものになってしまうので見た映画ほとんどを載せる
カテゴリーに変更しようと思う。

ということで「今日の映画感想」でいこう!



ちなみに小島監督ほどじゃないけど、昔は金、土、日と
毎週欠かさずテレビの映画を見てたぐらいには映画が好きだったんだ。
目を使いすぎて目の奥が痛くなる前までは、貧乏なりにみてたんだけどね。
劣等感を埋めるために僕はお年玉のすべてをゲームにつぎ込んだ。
映画は1本2時間、でもゲームは何度も楽しめる。


裕福な家庭だったら映画を見まくってただろうと思う。



映画好きの祖父には感謝。
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映画名: ザ・ロストシティ
僕的評価:★★★★☆
5次元感:★★★★☆

自分を信じれなくなったクリエイター向けの映画。
1部裸のお尻(男性)が映るシーンがありますが
理由がしかたない系なのでファミリーでギリ見れるハズ。

バカバカしさとスリルのバランスが良く、巻き込まれはするものの銃の撃ち合いなどに興味ない方におすすめ。

5次元的メッセージは強く、でもソフトに優しく比喩ってくれている!
特に僕のように作品として完成していないけど色々と失敗を重ねて来た人向けです。色々と散りばめられていますが、表現が物凄く優しい感じのタイプ。

スピリチュアル精通してるのは大体が女性なので特におすすめ!!


写し鏡系というよりは流れに身を任せるとか、飛び込むと案外簡単だよーみたいなそんな感じ系。
https://youtu.be/v6fXeuVAu8A?si=mnMjCDpFjoeugcp3

 
  
映画名:コクーン
僕的評価 : ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


ストーリー的には宇宙人と接触して
ドタバタやってみたいな、特にオチも
捻りがない普通の展開なんですが
宇宙人の愛の深さと高齢者の視点で描かれる
ワクワクと言うものが非常に珍しく感じ
心があったかくなると言うか、好きです。


改めて世の映画は高齢者のみで展開される高齢者をワクワクさせる映画が少ないと感じました。



 

タイトル:テネット(TENNET)
僕的評価:★★★☆☆


伏線回収系、しかし登場人物はどういった経緯で
どのような組織に配属されているかなど状況が全く分からない
状態でどんどん進行していくので感情移入もしにくいし
大衆向けではない・・・のに評価がいいんです(笑)

※以下ネタバレ!!
伏線はちゃんとちりばめらえているし、巡行する時間と
逆こうする時間の交差点で登場人物がすれ違ったりと
あーここにいた人は彼だったのか!といった具合の
細かな部類の伏線回収は楽しめます。



それぞれの登場人物の設定がぼやかされて描かれれているのも
現代社会の箱庭構造を生きる我々を表現しているのも理解しましたが、
感情移入できないと物語としてもやっぱり面白くないんだなと思いました。


お金を稼ぎ、家族を増やし、訳も分からず子供を産み、
借金をして家を買い、右と言われれば右へ行き、左と言われれば
左へただ行くだけの大衆。そんなことを表現したかったのではと
思いました。



主人公の「見る視点を変えろ」というセリフはいいヒントになりました。
敵側は光であり、主人公側は闇だった、という落ちだと思います。




うる星やつら ビューティフルドリーマー
僕的評価:⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


学園祭を描いた物語。
日々の生活に何か違和感を感じ始める人達。デジャヴを感じる…そして明らかになるあの衝撃の瞬間!
ループものでは元祖にして個人的には最高峰の作品。多分アニメの中でコレを超えたものを僕は知らない。


多次元宇宙論や時間の概念、写し鏡等全て盛り込まれているので触りとしてもスピリチュアル入門にお勧め。キャラの哲学的な台詞が特に半覚醒後に見るとゾッとします。

ハリアーのあのシーンは僕のお気に入り。
映画館で見れたらどれ程感動しただろう・・・徐々に置かれた状況を理解してゆくシーンは壮大なBGMと相まって鳥肌ものでした。この不思議な雰囲気が楽しめれば是非見る事をお勧めする映画です。
  
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プロフィール
HN:
kawaハギ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1989/07/03
職業:
無職
趣味:
ゲーム 音楽
自己紹介:
人類を5次元意識へ押しあげる為のゲームを
開発しています。

小学生3年頃から鬱を発症。対人恐怖症、醜形恐怖等で引きこもり。
生きる意味を長らく探し求め、ようやく答えを見つけスピリチュアル
にたどり着く。覚醒を数段階体験し現在は”もう一度”物理的な自立を目指しています。
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