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素人ゲーム開発を垂れ流しつつ、覚醒に至るまでの記録や役立ち情報、愚痴を書くブログ。

すれ違う人ほぼ顔を下に向け、挨拶を避けている様子。つまり話しかけて欲しくない、怖い、と僕が心で感じている写し鏡。

コレが3次元思考なら、やっぱり自分は避けられてると思うんだろうなーと。過去の自分なら、きっとそう思うでしょう。

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タイトル:テネット(TENNET)
僕的評価:★★★☆☆


伏線回収系、しかし登場人物はどういった経緯で
どのような組織に配属されているかなど状況が全く分からない
状態でどんどん進行していくので感情移入もしにくいし
大衆向けではない・・・のに評価がいいんです(笑)

※以下ネタバレ!!
伏線はちゃんとちりばめらえているし、巡行する時間と
逆こうする時間の交差点で登場人物がすれ違ったりと
あーここにいた人は彼だったのか!といった具合の
細かな部類の伏線回収は楽しめます。



それぞれの登場人物の設定がぼやかされて描かれれているのも
現代社会の箱庭構造を生きる我々を表現しているのも理解しましたが、
感情移入できないと物語としてもやっぱり面白くないんだなと思いました。


お金を稼ぎ、家族を増やし、訳も分からず子供を産み、
借金をして家を買い、右と言われれば右へ行き、左と言われれば
左へただ行くだけの大衆。そんなことを表現したかったのではと
思いました。



主人公の「見る視点を変えろ」というセリフはいいヒントになりました。
敵側は光であり、主人公側は闇だった、という落ちだと思います。



実は、深い視点から見ると敵だったりします。

肯定してくれる強い味方、と思いきや心をえぐってくるトリガーだったりするパターンがあります。
安心の裏に自分の無価値観を感じる罠です。


面白い事にどちらも気付いていません。
それは親が養ってくれなくなると困る
といった、人質をとられている様な構図に似ています。


劣等感のトラップは、とても巧妙です。
僕は親に幼少期死ぬほど嫌だった習い事を辞めさせてもらえず、更には恐らく発達グレーHSPである自分を無理やり学校に行かせていました。


将来の為と思った行為が大きなトリガーだったのです。仲の良い家族こそ気付きにくい問題です。



次第に自分への自信はなくなっていき、
どんどんおかしくなって行きました。思えば、何でも親に『許可を得る』癖が付いたのもここら辺からです。コイツが家族と接触する度に発動され、本当の自分を殺し始めるんです。



親の劣等感の憂さ晴らしの餌食になってることも知らず、また親も自覚がない。一緒にいる事から無限に繰り返される自信消失。


意識が投影する世界は幼少期の体験で強固な世界が構築される、だから抜け出せない現状が多いんです。

彼等から離れない限り自分を取り戻すのは難しい、世の引きこもり問題はこのパターン、多いと思います。

落とし穴です。


https://www.youtube.com/live/cS9xk5Utl10?si=jZsh7idGXoIz8UVy
思考が現実を作る事を体感したので出来るだけニュートラルに勤める様にしていたのですが、そこで落とし穴に気づきました。


『自分の思考が原因だ』と言う思考の裏には『思考を直さないといけない』と言う自分の否定があると言う事。この『直さないといけない』現実が形成される為、現実が変わらずにいるのだと。



『全ては完璧』とか『最初からこのままで良かった』と思う様になるのは、そう言う意味だったのかなと、今思い始めてます。


 

そういえば丹波さんも言ってました。死後爆音が聞こえると。
魂の源とは、意外と そっけないものなのかもしれません。
でも、僕はそこよりも源に戻る過程とあっけなさが気になりました。

時間は物質と関連しているらしく(おそらくヒッグス粒子)
過去現在未来と人方向に流れているわけではないと言う話、
結構つながる気がします。



でも個人的に丹波さんの言っている事はスピ界でいう



 
3次元的なトラップの中なのではと思っています。





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kawaハギ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1989/07/03
職業:
無職たまにウーバー
趣味:
ゲーム 音楽
自己紹介:
専門学校中退後、社交不安障害と醜形恐怖症の為精神治療を始め現在32歳。重度の関節リウマチとビジュアルスノウの患者。
ゲーム制作で食べて行くことを夢見てきたがプログラム弄って15年未だ完成品0。見切りをつけて現在最後のゲーム制作(ドット絵)を作っている最中。
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